男性だってパートタイム

ストレスの多い現代社会で働くことはとても大変なことです。今、うつ病に代表される精神疾患やそれに近い症状で悩む人が増加しています。これは、働き盛りの男性の増加が顕著です。

http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/iyasi/utu.html

ご主人がうつ病になったら、あるいは、自分自身がうつ病になり、仕事へ行くのも辛いとかんじるようになったら、どうしますか。往々にして、日本人は仕事は休まず、通院して服薬をしながら無理をするケースは少なくありません。結果として、うつ病は治ることはなく、長引く、悪化という事態にも陥ります。

思い切って休職する、あるいは、退職することも必要です。自分の健康は自分で守るものです。どんなに素晴らしい会社であっても、うつ病を治してはくれません。人生には休養しても良い期間がある、そう割り切るべきです。

うつ病が回復してくると、自然と働こうと思い始めます。その時、いきなり休んでいた仕事やライフスタイルに戻らず、パートタイムのような働き方をさせてもらえるように相談してみましょう。精神疾患は完治までとても時間がかかります。パートタイムとして復帰するのが精神疾患の回復期にはお勧めです。